ディック.マードック。

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ダスティ.ローデスとの『テキサス.アウトローズ』で全米でブレイクし、また『狂犬』の愛称で幾度も来日し日本でも人気のあったレスラーの1人である。

彼はカーフ.ブランディング(子牛の焼き印押し)や

ブレイン.バスター(脳天砕き)が得意技であった。

『全日本プロレス中継』で御馴染みの倉持隆夫アナウンサーが、この技を『ヴァーティカル.スープレックス(垂直投げ)』と言う機会もあったが、大体のレスラーは相手を高く持ち上げても背中からマットに落とす『背面投げ』を用いていた。

それが当たり前だと思っていたから、マードックのブレイン.バスターを見た時は衝撃的だった。

『ブレイン.バスター』や『ヴァーティカル.スープレックス』の文字通りに高く持ち上げて頭から垂直に落としていたのは、マードックとキラー.カール.コックス位ではないか。

また、相手の頭を腋に抱えると額にパンチを打ち込むが、わざとなのかも知れないがマードックの場合は『コツンッ‼️』と骨のぶつかる音が良く聞こえたのが印象的だった。

1981年から始まった『レスリング.ウォー』により全日本プロレスから新日本プロレスに移籍してきたがアブドラ.ザ.ブッチャーやブルーザー.ブロディが目立った活躍が出来なかったのに対し、マードックは全日在籍時以上の活躍を新日でする事が出来た。

と言うのもマードックはKKKに加盟している程の無類の黒人嫌いで知られ、『世界最強タッグ』や『チャンピオン.カーニバル』に出場した事がないのは、馬場がブッチャーとのバッティングを避けたからと言われている。

それを知っていたかは分からないが新日はマードックとブッチャーを対決させようとしたが互いが意識しすぎて対戦を避けていた時期がある。

新日では『ニュー.アウトローズ』とも言われたアドリアン.アドニス(とのコンビ)や…

『流星仮面』マスクド.スーパースター等のパートナーに恵まれ、タッグリーグでは好成績を挙げている。

相棒のローデスがNWA世界王者に就いているがマードックも世界王者になってもおかしくないと言われていたが、遂に届かなかった。

世界王者になるとスケジュールがきつくなって日本のラーメン店や焼き鳥店に行けなくなるから…さすがに、そんなはずはないよなあ…まあ、どちらかと言うと無欲な部類に入るレスラーだったらしい。

それでも『記録』よりも『記憶』に残る名レスラーである事に間違いない。

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