覆面世界一決定戦。

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子供の頃ザ.デストロイヤーが好きだった。

覆面レスラー自体が好きだった事に加え、更に外国人でありながら日本側に立って外国人レスラーと戦う姿に感銘を覚えたからだと思う。

このデストロイヤーがNWAから送られた刺客を倒して初めて『覆面世界一』を名乗れると言う設定から誕生した『覆面世界一10番勝負』が全日本プロレスで1974年から1976年迄の2年間行われた。

ちなみに全日は、こう言った10番勝負ものが好きで、ジャイアント馬場の『PWFヘビー級ベルト争奪戦』、ジャンボ鶴田の『試練の10番勝負』、タイガーマスク(三沢光晴)の『猛虎7番勝負』が有名だ。

対戦相手もそうそうたる顔ぶれで…

◇ミル.マスカラス

◇ジ.アベンジャー

アベンジャーの正体はムース.モロウスキーで鶴田友美のデビュー戦の相手を務めた。

◇カリプス.ハリケーン

この強面のオッサンはハリケーンと素顔での『サイクロン.ネグロ』を使い分けて全日本の中堅外国人として幾度も来日した。

◇ザ.バラクーダ

正体はマリオ.ミラノで天龍源一郎の国内デビュー戦の相手に選ばれた(タッグマッチで天龍のパートナーは馬場、ミラノのパートナーはメヒコ.グランデ)。

1985年に石川隆士のトップロープからのギロチンドロップを食らって失神した時に一部のファンが『死んじゃった』コールをすると言う許されない行為があった。

この事を聞き、ミラノのパートナーだったタイガー.ジェット.シンは激怒したと言う。

◇Mr.レスリング

◇スーパー.デストロイヤー

正体のドン.シャーディンは身長193㎝体重133kgの巨体ながらトップロープを歩くバランス感覚の持ち主で『オールド.スクール』と言う動きは、ジ.アンダーテイカーに伝授された。

この試合は日本初の『覆面剥ぎマッチ』の試合となり、破れたスーパーは素顔を晒したが翌年の『チャンピオン.カーニバル』では再びスーパーとして登場している。

ただ中には、この試合のためだけに急場でマスクマンにした例もあり、

◇ザ.トルネード

正体は『狂犬』ディック.マードック。

◇ザ.スピリット

なんと正体はキラー.カール.コックス

◇ザ.ブルーシャーク

ジョーズ人気に便乗したのが丸分かりで、正体のビル.ミラーは来日して早々に空港でマスクを渡されたそうだ。

ビル.ミラーは相当の実力者であり、これを知って「何も彼にブルーシャークをやらせなくても…」と思った人もいたのではないか。

急造マスクマンあり、偽物疑惑ありと幾つかの問題はあったが、この顔ぶれを相手に10人から全勝したデストロイヤーはやはり覆面世界一にふさわしいレスラーなんだと思う。

ザ.デストロイヤー氏は昨年の今日に亡くなられました。今ごろは天国で馬場さん達と試合をしたり仲良くされているのでしょうね。

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