ジョビ『ジョバー』。

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新日の『G1』、全日の『チャンピオン.カーニバル』や『最強タッグ』等のシリーズを見ると分かるが、顔触れの中には見るからに『白星配給』担当の選手が混ざっている。

『最強タッグ』のフランク.ヒルや『チャンピオンカーニバル』のウェイン.ファリスやカクタス.ジャック等…白星配給役が帰国後に大ブレイクのチャンスを得るケースもある。

今回紹介するバロン.フォン.ラシクとキラー.カール.クラップは逆で晩年になってから白星配給役を担う羽目になった。

ナチスキャラでクロー技を得意とするヒールを共通項とする2人は1981年の全日本プロレスの『世界最強タッグ』に出場するも、極道コンビからの1勝止まりで終わった。

キラー.カール.クラップは新日や国際ではトップ扱いで起用される事が多く、それゆえか他の外国人レスラーと喧嘩をしたり巡業先の旅館の料理を投げ付けるなどの傍若無人な態度を見せていたが、この大会では専ら負け役を担う事になる。

「他所ではでかい態度してたかも知れないが、それはウチでは通用しないよ」と言う馬場の他団体(と言うか、国際は崩壊していたので新日に対して)への意思表示の見せしめにされたのかも知れない…飽くまでも推測ですがね。

同じ控室にハリー.レイスやザ.シーク、ブルーザー.ブロディ等がいたら、でかい態度なんか取れないでしょうね。

バロン.フォン.ラシクはAWAルートから当時提携していた国際に来日し、AWAが全日に提携先を変えてからは全日に来日をするようになった。

クロー技一本槍な怪奇派レスラーって印象しかなかったが、実はアマレスの実力者で1964年の東京五輪の代表に選出されたとは驚き。

国際時代には若き日のアンドレ.ザ.ジャイアント(当時はモンスター.ロシモフ)をアマレス仕込みのテクニックで苦しめたそうだ…見たかったなあ。

物静かでインテリな彼がリングで見せる姿が、実はラシクの『らしくない』姿なんでしょうね。

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