翔べ!必殺うらごろし(改)

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驚きました…今週から始まったんですね。

BS朝日の16時台の時代劇は『必殺』枠で、しかも中村主水出演のシリーズしかやらなかったから、いわゆる『非主水』ものの作品は初なんでしょうか(少なくとも私は初めてです)。

あまり繋がりがなさそうに見えるメンバーが集い旅をしている内に、旅先で起こる超常現象に遭遇し、その現象の内外にある『恨み』を貼らしていく…と言うストーリーです。

出演者は…

先生(中村敦夫)→太陽を信仰する行者。

太陽に向かって祈りを捧げると超能力を得て、

旗竿を相手に突き刺す。

若(和田アキ子)→男に間違えられる(?)女性の旅人。

幾多の有名人を葬り去った豪腕が武器。

おばさん(市原悦子)→記憶喪失の女性。

実はプロの殺し屋らしく、記憶は失っていても身体は覚えているみたいだ。

言葉巧みに相手の懐に入り、あいくちで刺殺する。

正十(火野正平)→口八丁手八丁の一行のマネジャー役。『新.必殺仕置人』『必殺商売人』の正八とは限り無く似て非なる設定。

おねむ(鮎川いずみ)→熊野権現の御守りを売る巫女。いつも欠伸ばかりして、眠そうにしている。

『必殺』と『オカルト』を融合した旅もの…と言う『画期的』企画は全くと言って良いほど受け入れられず、低視聴率の為に26話の予定が3話打ち切りになってしまい、あわや『必殺シリーズ』そのものが消滅しかねない事態まで陥ったそうです。

このため朝日放送と松竹は、中村主水を主人公にした『必殺仕事人』を後番組に添えます。

後期シリーズを支えた『仕事人』は高視聴率をマークし、映画化されたり登場人物のブレイクに繋がる等々の好結果をもたらしました。

『うらごろし』が好調だったら…

『必殺シリーズ』が消滅していたら…

歴史は変わっていたかも知れません。

TVの世界(の話)ですがね…?

私も見ていましたが、さすがに大部分は忘れているので、

やはり低視聴率番組だったのか…

実は『早過ぎた』番組だったのか…

等を確認しながら、

改めて見直してみたいと思います?

翔べ!必殺うらごろし

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