駄目なのかも知れません。

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【女子プロレス】春輝つくし引退表明に涙…藤本つかさ、ドロップキッカーズ最終章で「ラストシングルはやりたいです」【週刊プロレス】 | BBMスポーツ | ベースボール・マガジン社
 アイスリボンの取締役選手代表、藤本つかさが5月4日の現役引退を発表した春輝つくしに関して「やっぱり寂しいです」と涙した。 妹のようにかわいがってきた後輩であり、主力選手の離脱という激動に見舞われたアイスリボンを二人三脚でけん引してきた。ド...

アイスリボンのICE×∞王者の春輝つくしが5月の横浜武道館大会で引退をするそうだ。

御本人は以前から児童教育の仕事に興味があり、その世界に進みたいと言う希望を実行に移したい事から引退を決断したようだ。

これについては御本人の自由であるから団体は笑顔で送り出してあげて欲しいのだが、団体としては痛手でしょう。

ジュリアの件でも年末の8選手の離脱の件でも、何せ、この団体は幾度と選手の離脱に逢いながらも何度か持ち直してきた。

【アイスリボン】主力が大量離脱のピンチと思いきや…佐藤社長「影響は特にないですね」と平然 (2021年12月1日) - エキサイトニュース
女子プロレス「アイスリボン」の佐藤肇社長(57)は主力選手の〝大量離脱〟もピンチとは受け止めていないという。世羅りさ(30)、鈴季すず(19)ら7選手の退団と雪妃真矢のフリー契約への変更が1日に発表さ...

『麻痺した』と言うか『慣れっこになった』と言うか、年末時の社長は平然としていたが、「さぁ、これから」って所でのチャンピオンの引退は、今まで以上に応えたんじゃないだろうか。

巻き返したくても巻き返すための駒が段々と尽きていくのですからね。

詳細は知らないがジュリアにしろテクラにしろプロミネンスにしろ、アイスリボンを去る時に「あんな団体」呼ばわりするなど綺麗な去り方が出来ないでいる。

残るのは後味の悪さ。

もちろん彼女たちが全て正しいとは言い切れないが、皆が同じ様に去るのを見るとアイスリボン側にも問題点があるのではないかと思わずに居られないのだ。

それを認めたり改めたりするか最終的にはアイスリボンの行う事だが、せめて『「我々のどこが至らなかったのか」を反省する』位は、してもらいたいのだ。

反省だけなら猿でも出来る…出来るからこそ、してもらいたい。

でないと、同じように嫌な気分でアイスリボンを去る選手は続出すると思うのだ。

規模的にはスターダムや東京女子に対抗できる団体に近いのはアイスリボンかと思いきや、ここ最近の選手離脱を見ると挽回には時間がかかりそうだし、下手すると瓦解する危険性も出てきたみたいですね。

それから『ブシロードやCyberAgentのようなバックボーンを見つける』か、逆に『規模を縮小し、埼玉県密着型プロレス団体』に落ち着くのも生き残りの手段だと思う。

“設立以来の危機”アイスリボンに米メジャーから参戦の志田光がもたらすものは? 同期・藤本つかさとの友情「ピンチの時は助けに来てね」(橋本宗洋)
もしかすると、団体設立以来の危機かもしれない。2006年に旗揚げした女子プロレス団体アイスリボン。その陣容は昨年から今年にかけ大きく変わった。世羅りさ、柊くるみ、藤田あかね、宮城もち、鈴季すずの5人が退団してフリーのユニット・プロミネンスを結

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